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研究に関する情報公開

研究への情報利用を希望されない方へ
株式会社澤村義肢製作所では、通常の装具製作・処方対応の過程で蓄積された既存の記録を用いて、以下の研究を実施しています。
本研究では、新たな検査や調査を行うことはなく、すでに記録されている情報のみを使用します。そのため、対象となる方お一人おひとりから直接同意をいただく代わりに、研究内容をホームページ上で公開し、情報の利用を拒否できる機会を設けています。
ご自身の情報が本研究に利用されることを希望されない場合は、下記の申出期限までにお問い合わせ窓口へご連絡ください。

1.研究課題名
ポリプロピレン製支持部を用いたカーボン製三層式後方支柱付き短下肢装具の処方傾向
―Functional Stage ClassificationおよびRecovery Phase Systemに基づく支柱カテゴリー選定との関連―

2.研究の目的
本研究は、ENAPLE AFOを処方された方について、身体機能の状態を示すFunctional Stage Classification(FSC)またはRecovery Phase System(RPS)と、選択された後方支柱のサイズおよびカテゴリーとの関連を検討することを目的としています。
本研究の結果を、今後のENAPLE AFOの適切な選択方法の検討および装具療法の向上に役立てます。

3.研究の対象となる方
2020年4月1日から2025年3月31日までの期間に、医療機関においてENAPLE AFOが処方され、株式会社澤村義肢製作所が装具製作に関与した方のうち、研究に必要な情報が当社の記録に残されている方を対象とします。

4.研究に利用する情報
本研究では、装具製作・処方対応の過程で当社が保有している以下の情報を利用します。
・年齢
・疾患群
・Functional Stage Classification(FSC)またはRecovery Phase System(RPS)の分類
・ENAPLE後方支柱のサイズ
・ENAPLE後方支柱のカテゴリー
・処方年度
※氏名、住所、電話番号など、個人を直接特定できる情報を研究結果として使用または公表することはありません。

5.研究方法
対象となる方の情報から、氏名など個人を直接特定できる情報を除いたうえで、FSCまたはRPSの分類と、選択された後方支柱のサイズおよびカテゴリーとの関連を統計的に検討します。
本研究のために、対象となる方へ新たな検査、受診、アンケートまたは連絡をお願いすることはありません。
研究結果は、学会、学術論文その他の学術的な場で公表する場合がありますが、個人が特定される形で公表することはありません。

6.個人情報の取扱い
研究に利用する情報は、個人が容易に特定されないよう適切に加工したうえで管理します。
研究に関係する情報は、研究実施者以外が不必要に閲覧できないよう適切に管理し、本研究の目的以外には利用しません。

7.情報利用の拒否について
ご自身の情報が本研究に利用されることを希望されない場合は、2026年8月10日までに、下記のお問い合わせ窓口へご連絡ください。
申出期限までに情報利用を拒否する旨のお申し出があった場合は、当該情報を研究対象から除外し、必要に応じて再集計および再解析を行います。
情報の利用を拒否されたことによって、今後の診療、装具製作、修理、相談その他のサービスにおいて不利益を受けることはありません。
ただし、申出期限を過ぎた場合や、すでに研究結果が公表されている場合、個人を特定できない状態で集計が完了している場合には、情報を除外できないことがありますので、あらかじめご了承ください。

8.研究に関する期間
研究対象期間:2020年4月1日から2025年3月31日まで

9.研究実施機関および研究責任者
研究実施機関:株式会社澤村義肢製作所
研究責任者:藤本 和希

10.お問い合わせ窓口
株式会社澤村義肢製作所
研究に関するお問い合わせ窓口
担当者:藤本 和希
〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町3丁目3番24
TEL:078-304-6680
受付時間:午前8時30分~正午、午後1時~午後5時15分
休業日:土曜日、日曜日、祝祭日
お問い合わせの際は、「ENAPLE AFOの処方傾向に関する研究について」とお伝えください。

11.情報公開日および申出期限
情報公開日:2026年7月25日
情報利用を希望されない場合の申出期限:2026年8月10日